サポートを受ける
追跡すべき最も重要な人事指標 30 選

福利厚生・報酬12 最短読了時間

追跡すべき最も重要な人事指標 30 選

MAR 25, 2026

データドリブンなHRは、適切なものを測定することから始まります。以下は、領域別に整理した最も重要な指標です。

HR指標が重要である理由

HR指標は、戦略的意思決定を裏づけ、採用人数の要求を正当化し、事業成果に対するHRの貢献を示す証拠を提供いたします。これがなければ、HRは戦略的パートナーではなく、単なる管理部門と見なされるおそれがあります。まずは影響度の高い少数の指標から始め、そこから拡大してください。何でも追跡すると、洞察ではなく雑音を生みます。

採用指標

採用にかかる日数は、ポジションを公開してから候補者が内定を受諾するまでの日数を測定します。採用単価は、直接・間接を含むすべての採用コストを採用人数で割ったものです。内定承諾率は、候補者がどれだけ内定を受諾するかを示します。採用の質は、通常、90 日時点および1年時点で業績評価スコアを用いて測定され、採用プロセスが適切な人材を採れているかを示します。採用経路データは、最良の候補者をもたらすチャネルへの投資判断に役立ちます。

定着率とエンゲージメント指標

離職率は、退職者数を平均在籍人数で割って算出する、定着に関する代表的な指標です。自己都合離職と非自己都合離職を区別してください。特定部門で自己都合離職が高い場合は、調査する価値のあるシグナルです。高業績者の定着率も同様に重要です。トップ貢献者を失うコストは、平均的な業績者を失うコストをはるかに上回るためです。Employee Net Promoter Score(eNPS)は、パルスサーベイから算出され、エンゲージメント傾向を迅速に把握できます。

学習・能力開発指標

研修完了率は、従業員が能力開発プログラムに積極的に取り組んでいるかを示します。従業員一人当たりの研修コストは、L&D投資の基準値となります。年次で繰り返すスキルギャップ分析は、従業員の能力が事業ニーズに追いついているかを追跡します。測定可能であれば、研修後の業績向上はL&D支出のROIを示します。

アイルランド、英国、ヨーロッパ全域で信頼されています

家族のように成長する 34,000+ teams

BambooHRファミリーは、竹のように速く、しなやかで、絶えず広がっていきます。すでに参加されている組織の一部をご紹介します。

30,000+
世界中の企業
4.6★
3,108 認証済みレビュー
100%
現地サポート込み